コンクラグループ概要
建築設計会社として設立以来、33年間、多くの顧客のニーズにこたえるため、関連会社を設立し、市場調査から建築の企画、テナント斡旋、土地測量調査、建築設計、業者選定、工事監理、完成引渡し後の建物の維持管理、修繕、清掃と請負業を除き一貫したサービスを提供し、地域の信頼を得て順調に発展してきました。
とくに設計・監理業務は、多くの公共建築(学校・コミュニティセンター・公園・市庁舎・図書館など)をはじめ民間建築(工場、事務所、病院、神社、社務所、寺院本堂、庫裏、流通センター、遊戯施設、集合住宅など)や大規模宅地開発設計などを受託し、お客様の信頼のもとに、ご満足いただける設計を行ってまいりました。
これからは、少子高齢時代に入り、建築関連業界を取り巻く環境は大変厳しいものがありますが、低コストの追求、地震への安全性(免震構法)、低消費エネルギータイプ・環境保全などの配慮を高めた建築設計を行っていきたいと考えます。
社是
会社沿革

昭和41年大学卒業後に研究室に入室。耐震設計基準づくりの一環として、「高強度太径異形鉄筋の付着性状について」の研究に専念。また、学会の十勝沖地震の被害調査団に参加。地震の被害の大きさに驚愕する。学会に3度目の論文を発表するための、試験体がゲバ学生に損壊され実験不能。長引く学園紛争に嫌気がさし、修士論文とれずして退室。当時、電子計算機による構造物の応力解析が始まったばかりで、この技術を買われて転職。橋梁、LNGガスタンクなどの巨大建造物の構造物解析に従事。47年4月に退職し、独立する。我家が代々紺屋で屋号が「紺蔵」でありましたので、社名を「コンクラ企画設計」とし、新宿四谷に会社を設立した。
独立後、大型構造物の設計から建築構造解析を主とした業務を行うが、オイルショックの不況により大型構造物が激減し、昭和50年に現在の足立区に移転し、建築総合設計会社として再出発。以後、関連会社を設立し、地域に密着した営業を展開し、多くのお客様の信頼を得て、28年を経過し、今日の姿になりました。
人間のライフサイクルは40年といわれておりますが、事業にもライフサイクルが有ります。とくに戦後の業種の興亡は著しい。これからの建築関連事業の進路を的確に予測し、業界のリーダー役を務めていきたい。今後ともよろしくお願いします。